日米を代表するワインコンサルタント斉藤ゆき氏と、醸造家Toshi Wakayama氏率いる醸造チームがタグを組み、ロシアンヴァレイで40年の歴史を持つ中井ヴィンヤード内の優良ブロックのブドウを使って生まれたシャルドネ2017。
 

出来上がりについては、斉藤ゆき氏は次のように語っています。

「特にナチュラルワインを作ろうと思ってはおりませんでしたが、ブドウが綺麗であったこと、酸味が高く(すなわち、pHが低く)雑菌を寄せ付けずに醸造できたことなども相まって、亜硫酸の添加をかなり低めに抑えられ、フィルターを全くかけずに瓶詰めできるほどの清澄なワインとなりました。」

酸味が高く、フィルターをかけずに瓶詰めできるワインというのは、一般的なシャルドネと違い、瓶熟成が楽しめるということ。1年後、5年後、10年後、と味わいにも変化が生まれ、ワイン愛飲家たちには、たまらない魅力が詰まった一本という意味なのです。
 

もともと、小さな畑で収穫されたブドウを使っているため、少量生産しかできない希少価値の高いものですが、今回、限定数で販売。

AWCシャルドネ2017

¥7,500価格