よくあるご質問

ワイン学校の講座とこの講座の大きな違いは何ですか?

ワインの一般的な知識に加えて、ビジネス、特にグローバルビジネスで必要となる実践的な知識、ワインを仕事にするための知識の習得にフォーカスしている点です。

例えば:

  1. グローバルビジネスでは、アメリカ人、中国人、インド人と付き合うことが多いと思います。従って、アメリカ、中国、インドなどのワイン事情についても押さえておく必要があります。ワイン学校の授業はどちらかというとフランスやイタリアなどのヨーロッパのワインに重点が置かれていて、これらの国々についてはほとんど触れられていません。

  2. ビジネスでは会食などの場でエレガントに振る舞い、教養のある人間として認められる必要があります。そのためには、ワインの選び方、ワインに関する正しいマナー、ワインにまつわる楽しい話題などを学んでおく必要があります。ワイン学校の授業ではこうした実戦に必要となる知識はカバーされていないのではないでしょうか。

  3. 好きなワインを仕事にするために必要となる具体的なアクションを10のステップに分けて解説しています。IT学校や貿易学校など様々な学校で学ばねばならない知識を、ワンストップで学ぶことが出来ます。

なぜこの講座では実践的な知識が厳選されているのですか?

国際ビジネスに30年以上従事し、海外に20年近く居住し、世界50都市以上を訪問した経験のある上に、ワインエキスパートの資格も持つビジネスマンがこの講座の作成に携わっているからです。

この講座は最後まで飽きずに続けられますか?

通常の通信講座とは異なり、動画講座ですので、テレビを見るように楽しめますし、多くの図表を駆使して、わかりやすさを追求。さらに、ワークシート(問題集)が充実していて、知識が頭の中に定着するように工夫がされています。

質疑応答を24時間365日受け付けており、必ず最後まで続けられるように考え抜かれた講座になっています。

 

 

ワインの知識がないと何か不利なことがありますか?

いくら仕事が出来ても、教養がないとみなされると、一流のビジネスパーソンとは認めてもらえません。ワインは、グローバルビジネスの世界では、一流のビジネスパーソンであれば必ず身につけている教養です。グローバルビジネスでは、必ず顧客との会食があり、そこでは必ずワインが出てきます。あなたは、必ず顧客から、あなたのワインに関する立ち振る舞いを観察され、一流かどうかをテストされるのです。そこで、あなたの立ち振る舞いが二流であれば、二流のビジネスパーソンの烙印を押されてしまうのです。

 

 

ワインの知識があると話題に困らなくなるのですか?

グローバルビジネスに従事するビジネスパーソンは必ずワインの知識を教養として身につけています。ですから、「ワイン」は、皆さんが思っている以上に、多くの人との共通の話題となり、会話が盛り上がる話題なのです。人種も宗教も言葉も異なる人たちが集まって、これだけ盛り上がる話題は他にはないでしょう。

 

人脈を広げたいのですが、ワインの知識は役に立ちますか?

多くの人が、「ワインは人と人を結びつける不思議な力を持っている。」と言います。昼間は気難しい顔をしていて「この人とは絶対に友達になれないな。」と思っていた人が、夜、1本のワインを介して語らうと一生の友人になってしまうという話は、多くの人から聞きました。

 

 

 

 

ワインの知識を活用するための実践的なノウハウに重点が置かれている理由は?

ワインの知識を使って、会食でワインを選んだり、パーティーでワインの話題で場を盛り上げたり、海外のお客様の前でエレガントに振る舞えたりすると、貴方はワインの専門家として周りから一目置かれるようになります。

ワインの専門家として認められると良いことがありますか?

「仕事ができるだけの人」から「教養のあるビジネスパーソン」として、周りから一目置かれるようになり、貴方の「信用」がグッと高まります。そうすれば、世界の一流の人たちとの人脈が広がります。ビジネスのステップアップはもちろんこと、転職や起業などによる更なる飛躍へ繋がります。また、好きなワインを仕事にすることもできます。

 

 

ワインの専門家として出版やSNSでフォローアを増やすことも可能でしょうか?

もちろんです。専門家として認められれば、出版が可能になるばかりでなく、SNSでのフォローワー数も飛躍的に増えます。また、テレビ出演などの可能性も広がります。

 

 

好きなワインを仕事にしたいのですか、どうでしょうか?

ご存知の通り、日本では未曾有のワインブームになっています。今後、国際化、生活の成熟化などによって、ワインは一過性のブームではなく、日本の文化の一部になっていくと推測されます。そうした状況の中で、ワインについて正しく認識した専門家の数が絶対的に不足しています。ワインの仕事は、とても有望な仕事です。

 

 

好きなワインを仕事にするメリットは?

好きな仕事で収益を上げるほど幸せなことはありませんよね。しかも、ワインの仕事を通して、楽しい仲間が貴方の人脈に加わります。貴方のワインの知識を社会に還元することによって、コミュニティーからも感謝されます。ワインと共に、人生が豊かになります。幸せな日々が待っています。

 

 

好きなワインを仕事にするための第一歩は?

ワインを仕事にするとなると、ワインバーのオーナー、ワインショップの経営など、夢が広がります。でも、いきなり今の仕事を捨てて、初期投資の大きい仕事に挑戦するのは、リスクがありますよね。そこで、インストラクターなんです。インストラクターであれば、今の仕事を続けながら出来ますし、初期投資が不要なのでリスクがありません。インストラクターから初めて、将来の大きな夢につなげていきましょう。

 

 

インストラクターの仕事は簡単に見つかりますか?

はい。インストラクターの仕事は簡単に見つかります。

  1. グローバルワインインストラクター認定講座を修了され、一定の基準を満たした方は、グローバルワインエデュケーションが開催するワイン会やワインセミナーでインストラクターとして、活躍する機会が与えられます

  2. ご自分でワイン会やワインセミナーを開催し、そこでインストラクターとして活躍する方法です。グローバルワインセミナーでは、グローバルワインインストラクター認定講座を修了された方が、ワイン会やワインセミナーを開催できるまで、マンツーマンコーチングでしっかりと支援していく体制を整えています。

  3. ワインを取り巻く仕事は、インストラクター以外にも沢山あります。本を書く、一坪バーをやる、輸入をするなどなど。

 

 

インストラクターになるとどれくらいの収入が得られますか?

独立するために十分な収入が得られます。

 

インストラクターは主婦に向いていますか?

初期投資が不要で、平日昼間の隙間時間を利用して出来ます。また、収入を自らコントロール出来ます。節税の範囲内で収入を得ることも出来ますし、子育てや介護と平行しながら共稼ぎ以上の収入を得ることも出来ます。

 

インストラクターはビジネスパーソンに向いていますか?

副業が推奨される時代。休日や平日の夜などを利用して簡単に始められます。本業を上回る収入を得ることも可能です。

また、ワインの知識があると、本業のステップアップにも繋げられ、まさに一石二鳥です。

 

 

インストラクターは定年後に向いていますか?

人に教える仕事は、体力が不要ですので、70代・80代になっても続けられる仕事です。仕事を通して、多くの人と関わることが出来、定年後も社会との関係が維持できます。

 

ワインインストラクターは有望な仕事ですか?

ワインブームに加えて、最近は特に「教養としてのワイン」を学ぶことに興味を示す方が増えています。しかし、「教養としてのワイン」を教えるインストラクターは絶対的に不足しており、有望な仕事として期待されています。

 

ワイン会やワインセミナーへの集客は大変ですか?

最近は集客にSNSを活用できるので、ビジネスを始めたばかりの人でも比較的容易に集客ができます。この講座を修了された方には、SNSを使った集客が出来るように、修了後も支援させて頂きます。

 

ワイン会やワインセミナーのためのワインの仕入れは大変ですか?

自分でワイナリーからワインを購入するのは大変なので、業者とパートナーシプを組む必要があります。この講座を修了された方には、ニーズに応じた業者を紹介させて頂くなど、仕入れが確実に出来るように、修了後も支援させて頂きます。

 

ワイン会やワインセミナーのための資料作成は大変ですか?

プレゼンテーション資料や配布資料の準備の中で特に大変なのが、ワイン生産地の地図やぶどう品種の図など、ワイン特有の図表の作成です。この講座を修了された方には、こうした図表の入手ルートをご紹介するなど、資料作成が効率的に出来るように、修了後も支援させて頂きます。また、グローバルワインエデュケーションでは、標準プレゼンテーション資料も準備しており、必要な方にご提供しています。