ドイツワインを楽しむ会

<第一回> 初夏を楽しむ


                       日時:2022年5月17日(火)18時30分~20時30分

                       場所:渋谷のおうちギャラリー
       講師:杉村秀一 (GWE認定インストラクター)

実は日本の食と相性抜群のドイツワイン

ドイツワインって?

どんなイメージを持っていますか?

 

甘いんじゃない?

ドイツワインっておいしいの?

ラベル表記が難しくて、読めないし。

ドイツには13の生産地域がありますが、

辛口から甘口まで、

冷涼な産地らしい、きれいな酸を基調とした、

私たちのいる日本の食との相性抜群のワインも多いのです。

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難しそうなドイツワインを「楽しみながら」「分かりやすく」解説します

このドイツワインを楽しむ会では、

毎回、その季節の旬の食材を取り上げ、ドイツワインを楽しみます。

食との相性を思い浮かべながら、

ゼクト(スパークリングワイン)、白ワイン、赤ワインなどを一緒に味わい、

日々の食卓の愉しみを豊かにするお手伝いをさせていただければと思っております。

 

一見、むずかしそうなラベル表記も、発音のコツや、

複数の言葉を繫げて一つにしてしまうというドイツ語の特徴も紐解いて、

まずは、ドイツワインへの壁のひとつを取り払ってしまいましょう。

 

意外と身近なドイツワイン

ドイツはその言葉から、とっつきにくそうに思われるかもしれませんが、意外に身近な存在です。

バウムクーヘン、シュトレンなどのお馴染みのお菓子もドイツ語

ドイツの白ワインと言えば、リースリングが有名ですし、赤ワインでは、ピノ・ノワールも秀逸です。

最近は、自然派ワイン、”ビオ”ワインが認知されてきていますが、

その最たるビオディナミという自然農法を提唱した、ルドルフ・シュタイナーは、

ドイツの思想家でもあります。

セミナーでは、毎回、数ある優れた生産者の中から、その時節と季節の食材との相性を念頭に、

厳選したワインを取り上げ、分かりやすく解説します。

フランス、アメリカ、イタリア、オーストラリア、チリ、スペイン、日本ワイン等、

皆さんが普段親しまれているワインの中に、

是非、ドイツワインも加えてみませんか。

 

 

このセミナーは、こんな方におススメです

・とにかくワインが好きな方

・ワインが好きだけれど知識はあまりないという方

・楽しみながらワインを学びたい方

・ドイツが好きな方

・日常の食とワインの相性について興味のある方

・ワインを仲間と一緒に楽しみたい方

 

第一回目のテーマは、「初夏を楽しむ」

春から夏へと向かう初夏は、気候も穏やかになり、木々や草花の成長著しい季節。

ドイツでは、シュパーゲルと呼ばれる白アスパラガスが、全国各地で楽しまれますが、日本では緑のアスパラガスの旬。

山菜などのほろ苦い味わいも格別、また、初鰹のさっぱりした味わいも魅力的です。

そんな食材をイメージしながら、ドイツワインを楽しみましょう。

​当日の流れ

まずは、ゼクト(ドイツのスパークリングワイン)で乾杯。

ドイツという国とワインの概略説明の後、ドイツ語のラベルの読み方を紐解きながら、白ワイン、赤ワインを味わいつつ、解説を加えていきます。

ご用意したおつまみとともに、ワインとの実際の相性も検証しながら、一期一会のこの会をお楽しみください。

 

少人数での開催です。

是非、お気軽にご参加下さい。

皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

 

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ドイツワインを楽しむ会

<第一回>  初夏を楽しむ

日時:2022年5月17日(火) 18:30~20:30

場所:渋谷のおうちギャラリー

   渋谷区渋谷3-12-25

https://www.capeanne-shibuya.com

募集人数: 10名程度(定員になり次第、締め切らせて頂きます。)

参加費: 10,000円(ワイン代込み)

申し込まれた方には振込先口座をお知らせします。振込みをもって、申込み完了とさせて頂きます。

アレルギー食材のある方は、事前にお知らせください。

 

お申し込み、お問合せは、下記のメールアドレスから。

<申込み・問合せ>→heinrich25jzederdorf@gmail.com

⋆誠に勝手ながら手配の都合上、開催日の2週間前以降にキャンセルされた場合はキャンセル料のお支払いをお願いいたします。



 

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講師紹介
杉村秀一

私とドイツワインとの出会いは、学生時代に手にした、とある楽器がきっかけです。ドイツの演奏者の音色に魅せられ、文化や言葉への興味を抱き学び、1990年以来、何度かドイツに足を運ぶことにもなりました。秋に訪れた南ドイツでいただいた、発酵途中の甘味を残した微発泡のワインや、冬に訪れたヴュルツブルクのお城の急斜面の葡萄畑の風景も、印象に残っています。
世界各国からのお客様が集まるホテルのレストランで、ワインと本格的に向き合うようになり、ソムリエに。以来約20年、様々なワインとの出会いがありました。

昨今、オンラインでの交流が増える中、リアルでお会いする以上に、ドイツの生産者の生の声を聞くという機会も増えました。より深い話を伺いながらワインを味わっていくうちに、ずっと心に温めていたドイツのワインへの思いがますます高まり、多くの方にその魅力を知っていただきたいと思うようになりました。

ソムリエとしてワイン等を提供する中での経験談なども織り交ぜながら、意外と知られていない、ドイツワインの魅力を、皆さんとご一緒に体験できればと思います。

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日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ
都内ホテルレストラン勤務