
ボージョレだけじゃない!
4か国の新酒で楽しむ、秋のワイン旅
今年のブドウは、どんな味? フランス、日本、イタリア、オーストリアの新酒を、グラス片手に飲み比べてみませんか。
おなじみのボージョレ・ヌーヴォーから、日本の甲州やマスカット・ベーリーA、イタリアのノヴェッロ、オーストリアのホイリゲまで。さらに、同じ造り手の2026年と2025年も比較します。全8銘柄を軽食とともに味わいながら、自分の「好き」を見つけるワイン会です。初心者の方、お一人でのご参加も大歓迎です。
01
新酒の楽しみは ボージョレだけではありません
秋になると話題になるボージョレ・ヌーヴォー。でも、新酒の楽しみはフランスだけにとどまりません。日本、イタリア、オーストリアにも、その年に収穫したブドウから造られる新酒があります。
普段は一度に飲む機会の少ない各地の新酒を、今回は一つのテーブルに集めました。どんな品種を使い、どんな土地で造られ、どのように親しまれているのか。背景を知って味わうと、いつもの「おいしい」に、発見が加わります。
この秋は、ボージョレから一歩広げて、世界の新酒を楽しんでみませんか。

02
赤も白も 4か国を飲み比べるから面白い
「新酒はどれも似た味?」と思っている方にこそ、体験していただきたい飲み比べです。新酒といっても、使われるブドウや産地、造り手はさまざま。赤と白を飲み比べ、香り、酸味、果実味、口当たりに目を向けると、一杯ごとの違いが見えてきます。
今回は、日本から甲州やマスカット・ベーリーAなど、フランスからボージョレ・ヌーヴォーとヴァン・ド・プリムール、イタリアからノヴェッロ、オーストリアからウィーナー・ホイリゲをご用意する予定です。
「こちらの香りが好き」「チーズと合わせるならこれ」。難しい言葉は必要ありません。軽食と合わせながら、あなたの好みに合う一本を探しましょう。
03
今年と昨年を比べる もう一つの新酒体験
今回のもう一つのお楽しみは、クリストフ・パカレのヴァン・ド・プリムール2026年と2025年の飲み比べ。同じ造り手のワインを、年を変えて味わいます。
香りや果実味、口当たりはどう違うでしょうか。今年の新酒と、収穫から一年を経たワインを続けて飲むことで、それぞれの個性を確かめます。収穫年による違いと、時間の経過による変化の両方を考える、少し特別なテイスティングです。
正解を当てる必要はありません。講師の解説を聞きながら、感じたことを自由に話してみてください。飲み比べを通じて、ワインの楽しみ方が広がります.

鈴木ヤスタカ講師だからよくわかる。
ワイン会社で30年以上、小売企業や仕入れバイヤーに向けた販売提案に携わってきた鈴木講師。数多くのワインに触れてきた経験をもとに、今回の8銘柄の違いと楽しみ方をご紹介します。
日本ソムリエ協会認定シニアソムリエ、日本ワイン検定協会認定日本ワインマスター、WSET Level 3の学びを活かし、日本と海外のワインを比べながら解説します。
大切にしているのは、自分の好みに合うワインに出会う喜び。知識を覚えるだけでなく、「自分はどんなワインが好きなのか」を見つける時間をご一緒します。
講師からのメッセージ
「自分の好みに合うワインに出会えた時、その感動は忘れられないものです。会を通じて、皆様がワインとの素晴らしい出会いを果たす瞬間に一緒に立ち会えることができれば、大変幸せに思います。」
初心者、初参加者、
一人参加の方、大歓迎
ワイン初心者の方から愛好家の方まで、とにかく楽しめるワインセミナーです。
初参加、一人参加の方もご安心ください。参加者全員にご満足頂けるように様々な工夫をしています。
ドレスコードはありません。カジュアルな服装でご参加ください。もちろん、着飾って来られる方も大歓迎です。

こんな方にピッタリ
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ボージョレ・ヌーヴォー以外の新酒も飲んでみたい方
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日本と海外のワインを、一度に飲み比べたい方
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自分の好みに合うワインを見つけたい方
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同じ造り手のワインが、年によってどう違うのか体験したい方
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難しい勉強より、実際に味わいながらワインを知りたい方
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ワイン好きの方と、気軽に会話を楽しみたい方
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ワイン初心者の方からワイン愛好家の方まで !!
当日の進行
14:10〜 受付
14:30〜15:00 開会・新酒の楽しみ方をご紹介
15:00〜16:20 全8銘柄のテイスティングと解説
16:20〜16:45 感想の共有・歓談
16:45〜17:00 まとめ・閉会
最初に、世界各地の新酒の背景や飲み比べのポイントをお話しします。その後は、ワインを一つずつ解説しながらテイスティング。パカレの2026年と2025年は続けて比較します。バゲットやチーズなどの軽食とともに、ワインの感想や会話もお楽しみください。
※進行は当日の状況により変更する場合があります。
<提供予定のワイン>
· 日本|ドメーヌQ ヌー・ヌーボー 2026
· 日本|シャトー・メルシャン 日本の新酒 山梨県産甲州 2026
· 日本|シャトー・メルシャン 日本の新酒 山梨県産マスカット・ベーリーA 2026
· オーストリア|ツァーヘル ウィーナー・ホイリゲ 2026
· イタリア|ファルネーゼ ヴィーノ・ノヴェッロ 2026
· フランス|ジョルジュ・デュブッフ ボージョレ・ヌーヴォー 2026
· フランス|クリストフ・パカレ ヴァン・ド・プリムール 2026
· フランス|クリストフ・パカレ ヴァン・ド・プリムール 2025
※全8銘柄のうち、2025年の1銘柄は比較用です。銘柄・ヴィンテージは入荷状況により変更する場合があります。
軽食はバゲット、オリーブ、チーズ、生ハムなどを予定しています。
こんなことが学べます。
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·新酒の基礎と楽しみ方|新酒とはどんなワインか。味わうときに注目したいポイント。
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4か国の新酒文化|フランスのヌーヴォー、日本の新酒、イタリアのノヴェッロ、オーストリアのホイリゲ。
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ブドウと産地による違い|甲州やマスカット・ベーリーAなど、実際のワインから感じる香りと味わい。
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造り手による個性|フランスの2生産者を飲み比べて、それぞれの特徴を探る。
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ヴィンテージを比べる面白さ|同じ造り手の2026年と2025年を比べ、収穫年や時間の経過について考える。
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好みを伝えるヒント|香り、酸味、果実味、口当たりなど、自分が感じた違いを言葉にする。
講師紹介:鈴木ヤスタカ

大学時代、欧米研究を学ぶ中でワインの歴史や文化、多様性に触れ、その魅力に引き込まれる。卒業後はワイン会社に就職し、営業の現場を中心に30年以上、小売企業や仕入れバイヤーへのワイン販売の提案活動に携わる。
数多くのワインとの出会いを通じて感じているのは、ワインの魅力はその豊かさと多様性にあるということ。参加者が自分の好みに合うワインを見つける喜びを、ともに分かち合いたいと考えている。
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鈴木ヤスタカ/ワイン会社勤務
日本ソムリエ協会認定 シ ニアソムリエ
日本ワイン検定協会認定 日本ワインマスター
WSET Level 3/GWE認定講師